酒が道ヅレひとり旅

旅先での愉しみは酒と食、温泉があればなお良し。

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静岡の温泉と初詣へ、酒蔵にも寄り道ひとり旅

2022年1月に静岡へ旅した時の記録です。

 
旅の日程
【1日目】東京駅→熱海駅(来宮神社)→熱海駅→三島駅→修善寺駅→「神代の湯」宿泊

【2日目】「神代の湯」→修善寺駅→三島駅→富士宮駅(富士山本宮浅間大社、昼食、酒蔵、ブルワリー)→富士宮駅→三島駅→熱海駅(夜飲み)→東京駅

 

東京から熱海へ

東京駅から10時台の東海道本線に乗って熱海駅まで。
当初は6時台の電車に乗る予定でしたが、前日の大雪の影響で大幅な列車遅延。
混雑も予想されていたので、早く行くのは諦めてゆっくり出発することにしました。
青春18きっぷを利用したかったので、普通車のグリーン車両へ。
混雑していていたら大きな駅弁は広げにくいだろうし、万一食べられず残すことを考えて、ちょこちょことしたものを購入。

おつまみ弁当と山田錦のおむすび、まい泉のエビかつバーガーまで。

缶ビール、日本酒、スパークリングワイン。
ちょこちょこと買い過ぎのような気が。。。
 
ホームは混雑していたものの、グリーン車両は空いていたので結局残すこともなく
ダラダラと飲み食いしてしまいました。
 

海が見えてくると旅に出てきた感が増すなー。
根府川駅、ホームから海が見えます。
 

熱海 来宮神社でお清め

12時過ぎに熱海駅に到着。

商店街を通り抜け、来宮神社を目指します。
 

来宮神社は、熱海駅から歩くと20分ほど。

来宮駅まで電車で移動し歩けば5分くらいでしょうが、腹ごなしの運動に熱海駅から歩くことにしました。

この時期だから歩けましたが、暑い時期は無理そうだわ。

トンネルを抜けると大きな鳥居が見えてきました。

少し進んでいくと左手にたくさん鳥居が、奥は稲荷社。

まっすぐ進んで本殿でお参り。

奥には茶寮がありました。

ソフトクリームを食べながら小休憩。少し人がいなくなるのを待ちます。

定員2名の紡来の縁を進むと、

天然記念物の大楠が。立派です。

今度は下から。

願いを秘めながら幹を1周すると願いが叶う伝説や、寿命が延命する伝説があるそうです。私も後に続いて1周してみました。

 

そして来宮神社には、私にとってはもう一つのパワースポットがあるのです。

神々しい光を放っています。

お酒が売っているんです、飲めるんですよー。

旅番組で知って、一度来てみたかったのです。

神聖な空気の中、お酒とともに癒されます。

1階の店舗でお土産も購入しました。

修善寺「神代の湯」に宿泊

再び熱海駅に戻り、三島駅まで。

青春18きっぷはここで終了。

三島駅に到着したのが14時過ぎ。

三島駅からは伊豆箱根鉄道に乗り換えて、修善寺駅まで行きます。

修善寺駅に到着したのは15時頃。

修善寺駅でビール等を購入し、タクシーで宿へむかいます。

宿にチェックインしたのは15時半頃でした。

当初は11時過ぎには到着し、宿のお迎えで12時にチェックイン予定でした。

来宮神社を翌日に行くことも考えましたが、平日の方が人が少ないのではと予定を変更せずに決行した結果です。いたしかたない。

 

▼宿泊した時のブログ記事はこちら。

saketo1tabi.com

翌日は10時にチェックアウトし、修善寺駅まで送っていただきました。

富士山本宮浅間大社へ

修善寺駅で土産物を物色した後は、三島駅まで移動します。

三島駅からJR東海道本線に乗り換えて、富士駅に到着したのが11時半頃。

富士駅からJR身延線で富士宮駅に到着したのはお昼頃でした。

富士山本宮浅間大社を目指します。駅から歩いて15分くらい。

ん!?

今更気づきましたが、ひと駅隣の西富士宮駅から歩いたほうが近い…?

いや、一の鳥居を見る為に富士宮駅から歩こうと思っていたのにすっかり忘れて別ルートを歩いていたようです…

こちらは二の鳥居。

ここからも富士山が見えるはずなのですが、ちょうど雲に隠れてしまい、テッペンがちょろっと。

屋台が出てたり賑わっている模様。

やはり1月上旬でしたので参拝する方が多かった。

すごい行列でした。桜の名所でもあるので春はもっと混雑するのかしら。

特別天然記念物の湧玉池。ほー、そうなんだ。

おみくじは大吉でした。何か良いことあったかしら!?

昼食は富士宮焼きそばとビール

富士宮に来たからには、富士宮焼きそばが食べたい。

お宮横丁なる一角もあり、いろんな店舗がありました。

富士宮やきそば、静岡おでんにお土産屋さんなど。

最初はここを目指して来たのですが、店内で食べられるわけではなくテイクアウトして外のテーブルで食べるようでした。

結構人がいて、落ち着いて食べられなさそう。

お宮横丁の近くにも焼きそば店があり、空いていたので入りました。

 

富士山本宮浅間大社からほど近いところにあります。

 

おでんもあります。私も好きですシャウエッセン。

 

焼きそばと、生ビール!あー、うまい!

目玉焼きトッピングも美味しそう。

tabelog.com

富士高砂酒造では限定酒を購入

焼きそばを食べた後は、まとやから徒歩10分弱の場所にある酒蔵を目指します。

西富士宮駅からだと徒歩10分ほど。

私は帰りも富士宮駅方面まで歩きます。

見えてきました、富士高砂酒造。

紅白の垂れ幕はこの時期だからでしょうか。

創業は1830年。

日本酒がたくさん。リキュール類もあります。

仕込水は富士山伏流水。飲むこともできます。

三種類の日本酒を試飲させていただきました。

蔵限定や数量限定の文字に弱い。

この中で、ピンクラベルの純米酒を購入。

裏高砂生原酒、ラベルの横には「蔵に足を運んでいただいたお客様に槽口から流れ落ちるしぼりたての感動をお伝えしたくご用意いたしました」と記載されています。

季節もの、美味しくいただきました。

▼富士高砂酒造の公式サイト

fuji-takasago.com

 

Mt.Fuji Brewingでビールを飲む

富士高砂酒造から徒歩10分くらいでしたでしょうか。

富士宮駅からだと15分ほど。

富士山浅間本宮大社からほど近い、Mt.Fuji Brewingへビールを飲みに行きました。

タリーズコーヒーショップも併設されています。

 

店内の窓からは、富士山本宮浅間大社を望むことができます。

広々としていて居心地の良いお店でした。

オーダーはタッチパネルで。

茹で落花生の発祥は富士宮なのね。てっきり千葉かと…

電車の時間を調べながら、まったりと。

結構ウロウロと歩いた日だよなー。

でも結局、富士山の全景を望むことはできませんでした。

お土産に購入することもできます。

 

▼Mt.Fuji Brewingの公式サイト

(2024年7月現在はレストランは休業中のようです。)

mt-fuji.beer

熱海で夜飲み、電車でちょい飲み帰路へ

富士宮駅を15時過ぎの電車にのり、富士駅乗り換え熱海駅に到着したのは16時半。

熱海駅ビルに入っている伊豆太郎で夜飲みです。

夕飯には少し早い時間だった為か、すんなり入店できました。

いつだったか、昼時に覗くとかなり並んでいました。

お鮨や定食もあります。

刺身三点盛りとアジの干物。

生しらすと、日本酒は白隠正宗をくいっと。

tabelog.com

熱海駅発18時半頃の普通列車に乗り込み東京駅へ。

グリーン車両で飲みながら帰りました。

東京駅が終点ではないので寝過ごすと大変なことになります。

なので寝ない為に、必死で飲みますよー。

無事に東京駅で下車したのは20時半頃でした。

おわりに

この旅での心残りは、1日目の予定が狂ってチェックイン時間が遅くなったこと。

2日目は結構歩きまわったのですが、富士山の全景が望めなかったこと。

天候には恵まれたのですが、何故かタイミング悪くいつも雲がかかっていました。

美味しいお酒にありつけたので概ね満足なのですがね。

 

※ブログ内の情報は旅をした2022年1月時点のものです。