酒が道ヅレひとり旅

旅先での愉しみは酒と食、温泉があればなお良し。

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リゾートしらかみでは絶景と呑み鉄を満喫<秋田と青森の温泉へ2泊3日のひとり旅-2>

2021年11月に秋田と青森へ温泉旅に行った時の記録です。
リゾートしらかみに乗車し、日本海を眺めながらの呑み鉄も満喫した旅となりました。
 
旅の日程
【1日目】東京駅→田沢湖駅→アルパこまくさ→乳頭温泉郷湯めぐり→「鶴の湯温泉」宿泊

【2日目】鶴の湯温泉→アルパこまくさ→田沢湖駅→秋田駅(リゾートしらかみ乗車)→ウェスパ椿山駅→「黄金崎不老ふ死温泉」宿泊

【3日目】黄金崎不老ふ死温泉→ウェスパ椿山駅(リゾートしらかみ乗車)→青森駅→新青森駅→東京駅

 

鶴の湯から秋田駅へ

2日目は不老ふ死温泉へ向かいます。
 
▼1日目の記事はこちら。

saketo1tabi.com

宿をチェックアウトし、鶴の湯温泉発8時30分のバスに乗りアルパこまくさへ。

アルパこまくさ9時04分発のバスで田沢湖駅に到着したのが9時38分。
田沢湖駅10時26分のこまちに乗り込み、秋田駅へ向かいます。

旅のお共は秋田美人のビール、飲みやすいビールでした。

秋田駅に11時25分着。

リゾートしらかみの乗車時間まで、秋田駅ビルでちょい呑みランチといきます。 

秋田比内地鶏やで、秋田の地酒は千代緑。

ちょい呑みに最適なアテの中からはじゅんさいをチョイス。

比内地鶏の極上親子丼。器は秋田の伝統工芸品である曲げわっぱを使用しているようです。

ランチを食べ終えたら、呑み鉄用の酒を購入しに土産店へ。

トピコ2階にあるあきたくらすには立ち飲みバーもあります。

開いてて良かったー!

秋田からウェスパ椿山までリゾートしらかみ5号(青池)に乗車

そろそろ電車が到着する時間になってきたのでホームへ。

げげっ!いつの間にか結構な雨が降ってきていました。

13時57分発リゾートしらかみ5号(青池)に乗車。

青池は、日本海の水平線と十二湖の青池をイメージしたハイブリットシステム車両。

前後座席の間隔もゆったりとしていて窓も大きなデザイン。

座席は、日本海の景観を眺められる窓際A席が取れました。

秋田駅出発時はかなりの土砂降りだったのだが、段々と晴れ間が!

秋田からウェスパ椿山まで、約2時間の呑み鉄旅。

出発早々、呑み鉄開始です。

秋田の地酒は福禄寿酒造、アテは燻製のオードブルセット。

 

途中の東能代駅ではスイッチバッグがあり、進行方向が変わるので座席を回転。

岩館~大間越の一部区間の絶景ポイントでは列車の速度を落として運転。

うっすらと天使のはしごも見えて綺麗でした。 

美しい景観も酒のアテになります。

あっという間にウェスパ椿山に到着。

ウェスパ椿山に到着し、宿の送迎車に乗り込み黄金崎不老ふ死温泉に宿泊。

▼宿泊した時のブログ記事はこちら。

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ウェスパ椿山から青森までリゾートしらかみ1号(橅)に乗車

翌朝は宿10時22分発のバスでウェスパ椿山駅へ。

ウェスパ椿山10時38分発のリゾートしらかみ1号(橅)に乗車。
橅は、世界自然遺産白神山地のブナ林をイメージしたハイブリットシステム車両。

ウェスパ椿山から終点の青森まで約3時間の乗車。
カウンターのある車両の窓側A席を予約していました。

この車両なら、飲みたいときにすぐ買いに行けるのです。

秋田、青森の地酒もあり、地ビールもあり、お弁当もあります。

呑み鉄セットが整いました。

日本酒は白神のしずくと六根、どちらも青森の地酒です。

ぶなの森ビールは秋田県内の「ブナの樹液」から採取した酵母を使用したそう。

お弁当は比内地鶏めし。
 

座席の間隔が広々としていて、若干お弁当は食べにくいので肘掛のテーブルを出します。
でもこれだけ間隔が広いなら、散らかしたテーブルを仕舞わずに席を立てるのは楽ですわ。

お次の日本酒は刑事と桃川ワイン酵母仕込み、カウンターまでいそいそと買いに行きます。

おつまみは、いぶりがっこのお菓子。
(※ORAHOカウンターですが、現在は営業が終了してしまったようです。)

日本海を間近に感じながら呑み鉄を満喫!

呑み鉄旅もそろそろ終了の時間、名残惜しい。
青森駅には13時29分に到着。

帰りの時間までは、シードルと日本酒を

東京へ帰る前に、もうひと飲みです。

青森駅から徒歩2分の場所にあるA-FACTORY
中に入ると1階の開放的な空間には青森の土産品とフードコートがあります。

シードル工房もあり、2階にはテイスティングができるラウンジがあります。

テイスティングを利用するには、向かいにあるレストランでカードを購入。

そのレストランでは、青森県産のそば粉を使用したガレットが食べられます。

レストラン限定の生シードルとガレットコンプレット。

開放的な空間で居心地も良いし、生シードルが美味しくっておかわりまで。
 
土産品を購入し電車に乗って新青森駅に移動。
まだ新幹線に乗るには時間がありましたので、青森の日本酒といきましょう。

新青森駅ビルのあおもり旬味館に入っている魚っ喰いの田
入り口からも見える逆さになった日本酒瓶が目に入ります。

16種類の地酒から3種類選び、自分で注ぎにいきます。

2巡してみました。

アテの串焼きは何だったかしら、お鮨はアオリイカとひらめ昆布〆。

青森の日本酒が飲めるし、新幹線の待ち時間にも便利なお店でした。
新青森17時44分の新幹線に乗車し東京21時04分に到着です。

おわりに

旅の2日目、3日目にはリゾートしらかみに乗車して日本海の景観を堪能しました。
乗車時間が長いのですが、ひとり旅でも全く退屈することはありません。

いつかまた呑み鉄しに行きたいと思います!

 

▼リゾートしらかみの停車駅と運行時刻
※ブログ内の情報は旅をした2021年11月時点のものです。